自分史の書き方
発売日:2013年12月
- ISBN
- 978-4-06-217701-6
- 著者情報
- 立花 隆(タチバナ タカシ)
1940年長崎県生まれ。64年、東京大学文学部仏文科卒業。同年、文藝春秋入社。66年に退社。67年、東京大学文学部哲学科に学士入学。その後、ジャーナリストとして活躍。74年『文藝春秋』誌上で「田中角栄研究 その金脈と人脈」を発表。79年、『日本共産党の研究』で第1回講談社ノンフィクション賞受賞。83年、「徹底した取材と卓抜した分析力により幅広いニュージャーナリズムを確立した」として第31回菊池寛賞受賞。98年、第1回司馬遼太郎賞受賞
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商品説明
セカンドステージ(これからの人生)のデザインに
なにより必要なのは、自分のファーストステージ(これまでの人生)を
しっかりと見つめ直すことである。
そのために最良の方法は、自分史を書くことだ。
立花隆 伝説の講義「現代史の中の自分史」
+受講生13名の豊富な作例で、授業を完全書籍化。
受講生が製作した「自分史年表」「人間関係クラスターマップ」つき。
己の人生を歴史に刻む。
手順さえ踏めば誰でも書ける。
この1冊が生涯の友になる。
今までになかった「自分史ガイド」の決定版!!
目次
第1章 自分史とはなにか(長く文章を書き続ける最大のコツ
「はしがき」と「あとがき」について
自分の歴史を記す二つの意義 ほか)
第2章 自分の年表を作る(年表が自分史のコンテとなる
自分の人生を大きく区分してみる
資料整理で記憶がよみがえる ほか)
第3章 なにを書くべきか(たくさん書く、たくさん読む
それぞれの時代を反映した自分史の好例
人間関係クラスターマップについて ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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